鴻陽織部釉外縁丸鉢
この商品は月刊「近代盆栽」2026年3月号付録・通販カタログ「盆栽情報」に掲載されている商品です。商品のより詳しい情報をご覧頂くために、誌面では紹介しきれない写真をWeb上で公開しております。
商品解説
2025大阪・関西万博 日本盆栽・水石展開催記念
相羽鴻陽 限定記念鉢
EXPO2025大阪・関西万博期間中の5月に、万博会場で開催された「日本盆栽・水石展」。このイベント開催を記念し、常滑の人気作家・鴻陽が記念鉢を製作した。以下に紹介した作品群がその記念鉢で、釉薬鉢の名手である鴻陽ならではの窯変が美しい仕上がりである。すべての作品に記念鉢を証明する「EXPO2025 日本盆栽・水石展」の落款が捺されており、本誌では各作品1名ずつの限定発売。
縁が大きく広がった型は模様木から文人まで幅広く対応できる。現在の小品に適する寸法も魅力。箱付。落款あり。
※こちらの商品は一点物のため、ご応募の中から抽選によりお一人様に決定させて頂きます。ご応募の締め切りは毎月末のため、当落のご連絡はそれ以降にさせて頂きます。(ご注文殺到の場合、締め切り前に受付を終了することがあります。) ご購入を希望される場合は「抽選申込」のボタンをクリックして必要事項をご記入下さい。(すでにID登録頂いているお客様はID、パスワードをご記入の上、ログインして頂くだけ大丈夫です。)
※古物ゆえの小さなホツレ等はご了承下さい。
作家プロフィール
陶名:相羽鴻陽(あいばこうよう) 本名:相羽鴻一郎(1944年生まれ)
昭和43年頃、芙蓉園・竹山房造氏のすすめで中国古鉢とりわけ均釉の研究に取り組み、盆栽鉢を手掛ける。昭和45年には「鴻陽陶園」を開窯。大小様々な型に取り組み、特に釉薬に対する造詣には定評がある。中でも緑釉(織部釉)は東福寺を彷彿させる深い味わいを見せる。
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