誠山梨皮泥外縁楕円鉢
この商品は月刊「近代盆栽」2026年3月号付録・通販カタログ「盆栽情報」に掲載されている商品です。商品のより詳しい情報をご覧頂くために、誌面では紹介しきれない写真をWeb上で公開しております。
商品解説
鮮やかな梨皮の色調が美しく、丸みを帯びた型ともよく調和している。丁寧に使い込まれて胎土に時代が乗り始めており、今後もますますその味わいを深めていくだろう。落款:誠山造印
※こちらの商品は一点物のため、ご応募の中から抽選によりお一人様に決定させて頂きます。ご応募の締め切りは毎月末のため、当落のご連絡はそれ以降にさせて頂きます。(ご注文殺到の場合、締め切り前に受付を終了することがあります。) ご購入を希望される場合は「抽選申込」のボタンをクリックして必要事項をご記入下さい。(すでにID登録頂いているお客様はID、パスワードをご記入の上、ログインして頂くだけ大丈夫です。)
※古物ゆえの小さなホツレ等はご了承下さい。
作家プロフィール
陶名:誠山(せいざん) 本名:片岡 誠
創業は明治16年。祖父の代より続く常滑窯元の三代目。昭和23年頃より盆栽鉢・水盤などの製造に関わる。現代常滑焼をリードしてきた重鎮。
常滑の盆栽鉢の水準、地位がまだ低かった時、中国古渡烏泥の色合・器型に魅せられ、型・胎土・焼成などを研究する。鈴木佐市翁をはじめとする盆栽家から助言を受けて、鉢映りはもとより培養にも優れた盆栽鉢を追求。特に独特の銀灰色を基調とした常滑烏泥はセンセーショナルだった。後に佐市翁に尚和泥(しょうわでい)と命名され、一世を風靡した。また常滑紫泥、常滑梨皮泥、高麗泥などを開発して常滑焼をリードしてきた。
関連カテゴリ
今月号の一品写真
