苔州鉄砂釉長方鉢

¥22,000 税込

加算ポイント:220pt

商品コード: 3-01

左右9.2cm奥行5.8cm高2.3cm

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この商品は月刊「近代盆栽」2026年3月号付録・通販カタログ「盆栽情報」に掲載されている商品です。商品のより詳しい情報をご覧頂くために、誌面では紹介しきれない写真をWeb上で公開しております。

 

商品解説

 鉄砂釉は苔州が得意とした釉薬の一つだが、間口が広いこの型は珍しい。朴訥とした風情がなんとも味わい深く、ミニ盆栽愛好家垂涎の逸品。縁に小さなホツレあり。落款:苔洲

 

 

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※古物ゆえの小さなホツレ等はご了承下さい。

作家プロフィール

陶名:苔州(たいしゅう) 本名:市川 寛(1897~1971)

大正14年頃には東京下谷・池ノ端で土窯を持ち、盆景材料などを作る傍ら盆栽・草花を商っており、その園号が「苔州」だったという。苔州は昭和初期から10年代にかけて10数回転居しており、盆栽鉢を焼きはじめるのは昭和6年頃から。盆栽園からの注文制作も行った。一光園、御殿山花壇、興芳園など注文主名を共に入れたという。戦中、戦後はほとんど鉢づくりをせず、苔州鉢として知られるものの大部分は戦前、昭和2~12年の作といわれる。特色として名工・小野義真の型・釉を倣い、とりわけ小豆釉の再現に凝ったところだろう。それ以外にも瑠璃、蕎麦、鉄砂、空色などの釉薬にも優品が見られ、焼締物もある。

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